2011年12月24日土曜日

力が入った新居浜マウンテンライド

今朝はユロさんの素ラスク。
メープルシロップでいただく。

と、焼きそば。
なぜ?
カーボローディングのつもり。

チームDZすーさんにさそっていただき、
丹原の窓峠越えの松山パンライド。

BHの軽量マウンテンバイク
W/ XTR リジッドフォーク &準スリックタイヤ。

7:30に萩生デイリーに向かう。
ぱらぱら集まる。

チームDZ
SEZさん、SNさん、そしてすーさん
いわずもがな豪脚メンバー。
皆シクロクロス車。
そう、今日はチーム大永山シクロクロス部決起集会のような
イヴェントらしい。
今日は大変お世話になりました。

私もシクロクロスフレームを二本持ってる。
今日、もしかしたら組み立てるかもしれない。
みなさんの走りに触発されて。


あと、今日初めて使うパールイズミヒーターグローブ&シューカバー


某通販で手に入れる。
OCHIさんごねんなさい!
魔が差しました。。。

生産数量少なく、どこのショップでも入荷不可能と言われているだけに
貴重な代物。

今日は、重い電池をリュックに入れて出撃。
インプレは後述。

萩生デイリーを出て
旧道で丹原方面に向かう、
が、冷たい大雨。

途中、雨宿りするも
回復兆しないため、
今日のイヴェントしゅうーりょうー。。。

でも、転んでもただでは起きない。
さすがは自転車チームの看板をしょってられる方々だけはある。

先ずは身体をあっためるために、
国領川沿いのオフロードを走り、
煙突山に自転車で登る。



絶景。
初めて登る。
こんないい景色が身近にあるのかと感動。

煙突はド迫力。



先端のイメージ。


いい感じ。


降りて
(降りるのもたいへん。
急坂を降りる。)

続いて、近くの林道に向かう。
目の前の光景に一瞬後退りしてしまう。。。

夏の台風の影響で、
土石流で想像を絶する林道になってる。
林道が土石流でえぐられ、単なる「岩場の登山道」

登れるだけ登る。
ほとんど自転車に乗れず、
担いで登る。

好都合にきょうのバイクBHは
トップチューブの上にシフターなどのワイヤ
アレンジされている。
超軽量バイク。

だから前三角に肩まで腕を入れて
担げる。

でも、うまく担がないと、
前三角は狭いので、
右肘でお嬢さんバッグ担ぎになる。
右腕骨折後の今となれば結構つらい。。。

登ったら降りる。
これ常識。

すーさんも苦労して降りられる。
見てのとおり
相当ながれば。
こんなところを自転車に乗れるわけない。
担ぐしかない。
でもおもしろかった。


続いて、大生院の山に向かう。
この林道もがれば。
やはり台風の土石流で
林道の路面が洗い流され、
がれき状態に。

かつぐ。かつぐ。
5Mかろうじて乗って、50M担ぎあげる。
そんなイメージ。


途中、土石流で道がない!!
土砂で道がふさがれてる。
そこを自転車かついで
土砂の丘を越える。
足を滑らせれば奈落の底。

さすがにこの時だけは、
滑落の予感がよぎった。。。

やっと頂上?
あまい!

途中の踊り場。
7合目くらい。
このあたりはすすきなどに覆われた
25M程度の快走路。
(道ではない。あくまでも低草路)
今日一番のごほうび。
と、思えた。

新居浜の絶景に皆一休み。


残雪。


昨日立てた?かと思われる
きれいな看板。



さらに登る。
ここからは幾千のスイッチバックを経て、
急坂をひたすら登る。(もちろん、自転車を押したり
担いだり。)

皆、会話がなくなる。
つかれきる。

やっと山頂に到着。
三角点があった。

大生院の山の山頂に自転車で踏破する。!

最初は「二角点がある!」
と大きな声で。

二角点など聞いたことない。
もはや、疲労で思考回路、視覚が麻痺している。。

三角点のねきで撮影。
もはやカメラのレンズが結露してる。


みんな疲労困憊。(私だけだよ)
皆は下り速かった。



低木の木の葉に残雪が
むしろかわいらしく残る。



きれい。
たくさんのスプーンですくった砂糖みたい。


小休止で下山。
落車に気をつけながら降りる。

とはいっても、劇坂のがれば。
8割は自転車を担ぎ降り、
たまに自転車で降りる。
たまにがれ石で足をくじくことも。

乗っても、岩にタイヤを取られながら降りる。
後で聞くとすーさんは前回り一回転されたよう。(驚)

今日は、がればを走る可能性があるため、
両肘にサポーターして、中に詰め物していた。
万が一こけてもまた肘を折らないように。
折っても開放骨折だけは避けたいとの思いで。

結果的にはこけなかった。
よかった。

帰りも例の土石流跡を自転車抱えてのり越えて降りる。
疲れているので慎重に超える。
足がすくむ。
滑落はタブー。

ほぼ降りたところで、
アクシデント。

すーさんのリアディレーラーが
ばきっつという大きな音で
チェーンにもぎ取られる。

多分、がれ石があたり、その衝撃で
ディレーラーハンガーがもげたのだろう。

特に若いSNさんがメカに強く、
もげたディレーラーをはずし、
チェーンをはずし、
ホイールをはずし、自転車を転がせる
状態にされた。
すごい。
さすがはこれからチームの看板をしょってかれる若者。!
尊敬します。

 OCHIさんに携帯で連絡し、大生院のローソンに
サポートカーを迎えに来てもらうことに。
(これだけ私の仕事した。。)
自走できないので、迎えに来て!って。

山からチェーン駆動なしに降りる。
平地では懐かしのケンケンのりで
ローソンに自転車を進めるすーさんが不憫でならなかった。。。

すでに来て待っていていただいてたOCHIさんの久美さんのサポートカーに
ピックアップ。
たちまちすーさんの自転車はショップにドックイン。

というか、夕べ納車されたばかりの
シクロクロス車。
こころは涙だったろう。。
気の毒極まりない。。。

パールイズミのヒーターグローブ、ヒーターシューカバーインプレ。

入手したヒーターグローブは、
Mサイズ。
手の小さ目な私にはちょうどいい。
今日はインナーを付けた上につけた。
少し窮屈だった。
手の大き目な方はLがいい。
(ふつう大人は迷わずLがいい。)

ヒーター使わなくても暖かい。
優れもの。
多分、ヒーターつけたら冬場のヒルクライムの下りで活躍するだろう。

シューカバーは驚き、
これだけがればを自転車担いで上がったが、
傷やへたりは無かった。
頑丈極まりない。すごい!
43号の SIDIにはMサイズは少し小さ目。
使えるが、脱着よさを考えると、Lがよさそう。
これもヒーターなくても暖かい。
(普通の大人はLがお勧め。)

電池が重いが、ダウンヒルで使うことを想定すると、
なんら問題なし。
登りでポッケやリュックに入れて、
下りで電池を装着。
さらに言えば下りは電池なしでも暖かい。
しかも丈夫。(これ大事。長持ちするってこと)

インプレ総合判断では、
いい買い物。
損はしない。
普通の大人はグローブ、シューカバーともにLがいい
の、結論。

今日のマウンテンライドで
マウンテンバイクに火が付いた。

こんどOCHIさんにフロントサスペンションと
ブロックタイヤを相談しよう。

またまた、妄想のネタが増えた。。。
どうしてくれよう、この自転車たち。。